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【つらいけど相談できない人】繋がらないSNS無料アプリ「イルカ」を本気レビュー(気持ちが楽になります)

こんにちは!さむです!
日々生きていると、ヘコんだり腹が立ったり泣きたくなったり…そんな場面が誰しもあると思います。人間関係、仕事、勉強、恋愛…僕たちの日常って、気持ちが揺さぶられたりストレスがめちゃめちゃ溜まったり、そんな場面があまりにも多いと感じています。

そんな、このストレス社会で日々気持ちの揺れと悩んでいるアナタに、今日お伝えしたいのが「イルカ」という無料アプリ・サービスです!(ネット通販みたいですね。。笑)

さむ
さむ
僕はイルカをもう6年くらい愛用しています…!辛い時にひらくと、精神的に救われるんですよね。

こんな人に読んで欲しい

・溜まり溜まったストレスや愚痴をどこかに吐き出したい
・自分のつぶやきに「返信」ではなく、誰かの共感や応援がほしい
・意見はいらないが、たくさんの人に見て欲しい
・他の人の呟きをみて「自分だけじゃない」と安心したい
・後から、辛かったり愚痴をつぶやいた自分を見返したい

つながらないSNS ilka(いるか)

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僕がイルカを使い始めた理由

ちょっとだけ、僕がイルカというアプリを愛用するに至った経緯をお話します。

手を付けたのは、高校時代。大学受験で日々勉強漬けのストレスに加え、僕は当時自分の気持を正直に伝えるのが苦手で、愛想笑いや上辺だけの付き合いで人間関係をやりこなすことが多かったです。

クラスの友達も、高校2年生の1年間が本当に仲良いやつが少なく(笑)
最初の3ヶ月位は同じ部活に所属していた、別クラスの人間に頼んでお昼を食べてもらうくらい、教室に本当に友達がいませんでした。

 今考えると小さな小さな世界の話ですが、当時の僕からすると「クラスで1人も心許せる友達がいない」という事実は、すごく辛くて寂しい、かつ恥ずかしいことのように思っていました。

教室で仲良く喋れるやつがいない、加えて受験勉強で来る日も来る日も黒板のノートを取り、塾に通い、遊ぶ時間を惜しんで参考書をひらく……当時皆が当たり前のようににこなしていた日常が、僕にはストレスで溜まらなかった。

誰かに「寂しい」「辛い」「苦しい」と聞いてもらいたかったけど、友達に話すのは恥ずかしい、親はもっと恥ずかしい…そもそも「そんな小さなことで相談するな」って言われると思っていました。いつの間にか「落ち込んだ気持ちの吐き口」を探していたんですね。

そんな時、僕の気持ちを間違いなくラクにしてくれたのが、「イルカ」というアプリだったんですね。すごく救われたと思います。

イルカの特徴とメリット

それでは、実際にイルカで何ができるかをお伝えしていきたいと思います!

特徴1 時間も名前も一切特定されない

イルカの最大の特徴は、呟けるけど「発信者がだれか特定されることがない」ということ。

つぶやきはランダムで表示されるので時間もわからない上、匿名どころか「名前の表記すらしない」ため、「いつ、どこの誰かつぶやいたか」を特定されることは絶対ありません。

この「特定されず好きなことを呟いて、誰かに見てもらえる」という気楽さが、自分にはぴったりでした。

特徴2 つぶやきにコメントがつかない

イルカはコメント機能がついていません。よくある「知恵袋」的なサービスは、悩みに対し誰かが返答してくれる、というスタイルが一般ですよね。

辛いときって、もちろん誰かにアドバイスが欲しい場合もありますが、ただ「つらい気持ちを吐き出したいだけ」という時もあるはずです。そんな時、自身の発信に(例え相手は良かれと思っていても)偉そうだったり、おせっかいなコメントが付くと「逆に辛い」と感じたりしてしまいませんか?

そういった他者からの返信によるストレスが、一切なく気持ちを吐き出せる点も自分にはあっていたなと思います。

 

特徴3 「共感」と「応援」で励ますことができる

僕が素敵だな~、救われたな~と感じる機能がもう1つ。それが、他人のつぶやきに対して「共感」と「応援」という2つの項目で、投稿者へエールを送信できること。

すごく辛くて悲しくて、ポロッと自分がつぶやいた一言に、沢山の人から「共感」「応援」を押してもらえるのをみると、すごく安心したり勇気づけられたりします。あえて「言葉にしない」優しさ、ってあると思うんですよね。

僕も他の方の呟きをよく見て「励ましたいな」と感じると、こまめに「応援」「共感」を押すようにしていますね。

 

特徴4 同じように悩んでいる人の気持ちを見れる

自分がしんどいときって、すごく楽しそうにしている人たちやポジティブな投稿を観ると逆に辛かったりしませんか?

今でも、僕は自分がうまく言っていない時に、イケイケの写真撮投稿してる友人や芸能人をみると「リア充○ね」と思うタイプです(笑)

イルカは、色んなタイプの呟きが何百、何千と毎日のように投稿され、その大半はどちらかといえばネガティブ寄りのコメントです。

まあ僕ほどネチッこいタイプは稀にしても、ヘコんでいるときに同じように悩んでいる人の呟きを観ると、安心したり「自分の悩みなんてちっぽけだな」と思えたりして、気持ちが楽になる気がします。

イルカの使い方

簡単にイルカの使い方を紹介していきます!

インストールすると、特に名前や生年月日の登録もなく、メインページが開きます。

その① 自分の気持ちをつぶやこう

トップ右下の赤いペンのアイコンから、自由に気持ちをつぶやくことが出来ます。

文字制限は250文字。ハッシュタグをつけてつぶやくことも出来ますが、つけている人はほとんど見かけないですね。とにかく「吐き出したい」という思考の人が多いのかも。

入力したら「送信」で、全体へつぶやくことが出来ます。つぶやきは完全に「無名」投稿されるので、誰かつぶやいたか特定される心配はありません。

その② 自分のつぶやきを見返せる

トップの「履歴」項目から、過去の自分のつぶやきを見返すことが出来ます。眺めていると「この時、こんなに悩んでいたんだなあ」「怒っているなあ」と、昔の自分の気持ちを振り返り、壁を乗り越え前進した自分を実感することができます。

その③ 他の人の呟きに「共感」「応援」を送れる

イルカでは、他者の呟きにボタン1つで「応援」「共感」のサインを贈ることが出来ます。それぞれ青色のボタンをタップすると、そのタップした分の数、サインを送信できます。

こちらが送るのは勿論、自分のつぶやきに対して、他者が「共感」「応援」を送ってくれることもあります。不特定の誰かが自分の悩みに共感してくれてるとわかると、それだけで気持ちが楽になったり、軽くなったりするものですよ。

さいごに

いかがでしたか?

今回は、僕の愛用している「繋がらないSNS」サービス【イルカ】について、本気のレビュー記事を書いてみました。

さむ
さむ
毎日、何かあったらここに投稿してみてね。思っているよりずっと気持ちが楽チンになるはず。僕が保証します。

是非、うまくイルカを使いこなして、自己コントロールを心がけてくださいね。

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